デジカメ購入前に私がしてる事

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

予算と格闘しながらデジカメ選びに苦悩しているみなさん!
「選んでる時が一番楽しいんだよ」とよく言われますが、選んだ後も楽しくデジカメライフを過ごす為に、私がデジカメ選びの時にどのようにしているかを簡単に紹介します。
なにかのヒントにでもなればと思います。

[気になる機種が出たら]

1:鉄板中の鉄板!メーカーサイトで確認

メーカーの商品詳細で機能や従来機からの変更点を確認。
また、自分が求めている機能について調べ参考にします。
(参考にするのは、メーカーですからその機能が悪いようには書きませんからね)

2:WEBや雑誌等々でネガティブ情報を調べる

最近では本当に様々な所でレビュー情報を手に入れる事が出来ます。
そのレビューの中で「このデジカメはココが駄目だった」とかの不満要素を色々調べます
賞賛する部分ももちろん見ますが、この不満な点を色々な方が書いてくれるのは本当に有益な情報で、その不満点を自分自身が許せるか許せないかを判断する良い材料になるからです。

3:実機を触りに行く その1(近くの量販店に実機が有った場合)

私は田舎なので、目的の機種が量販店に有るとは限りません。
なので、近くの量販店に実機が有った場合には簡単に触って感触を確かめつつ各ボタン配置を確認。
その後、よく使う設定変更。例えば
●シャッター・絞りの変更
●ISO変更
●WB(ホワイトバランス)変更
とかとか・・・
これは、同一メーカーでも機種が違うと変更方法が異なったりする場合があるからで、良く使う項目がスムーズにアクセス出来るかどうかを必ず確認しています。

その次に各種機能(自分が必要としている機能)を一通り試します。
ただ、良く使い方が判らなかったり、その機能に他たどり着けなくてもココではOKとします。

最後に各種接続ポートを確認します。
私の場合は、リモートレリーズ端子・シンクロ端子(有る場合は)の位置とレリーズ端子の形状を確認しています。
これも良く使う部分なので、形状が変わったり位置が移動して自分的に使い辛くなっていないかなんかを確認します。
また、動画目的の場合にはヘッドフォン端子の位置や有無を確認してます。

4:メーカー様の便利なサービスを利用させてもらう

最近では各メーカー本当に色々有りがたいサービスを提供しており、その中の1つが「マニュアルダウンロードサービス」です。
このページの一番最後に主なメーカーのマニュアルダウンロードページを明記しておきます。
(3)で実機を触れた場合には、帰宅してからこのサービスを利用し判らなかった事や、不明だった点をマニュアルと実機を触った時のイメージを照らし合わせて疑問点の解決方法を探します。
同一メーカーでの買い増しや買い替えの場合には、マニュアルやWEB仕様書でバッテリーの型番を必ず確認してます。

5:実機を触りに行く その2

近くに実機があった場合には、前回触って疑問な部分をマニュアルで確認しているのでそれを試します。
持参メディアに記録可能な店であれば、撮影したデータを記録し持ち帰りますが、殆どのデジカメは展示ブースにセキュリティーコードで繋がれた状態なので本当に参考程度の撮影データと認識して持ち帰ってます。

ちなみに私は、撮って出し(RAWでは無くJPGファイル)での高感度データは指針として欲しいので、セキュリティーコードで繋がれた状態で撮れる一番薄暗い場所を狙ってシャッタースピードと絞りで調整しつつ自分が必要な高感度域まで上げて撮影してみます。
この薄暗い場所を狙ってと言うのは、暗い部分(シャドー部)のノイズの出方を出来るだけ見たいからです。

近くに実機がなかった場合には、遠方まで出向いて(田舎なので大型量販店までは近い所でも2時間はかかります・・・(号泣 )実機を触りに行きますが、マニュアルを見ただけですので実機を触ってからアレ??と言うのは多いですが、貴重な時間なので出来る限り触りまくらせてもらいます。
後、大型量販店にはメーカー別に派遣スタッフさんがいらっしゃる場合が多いので捕まえて質問攻めさせて頂いてます。
狙った機種に不明な点や自分的に問題点があった場合に、詳細な説明や色々なアドバイスやヒントを得られるかどうかで購入するか否かが分かれますので、結構真剣勝負だったりします。
ただ、時と場合によっては他のメーカーからのスタッフさんしかいらっしゃらなかったり、質問したいメーカーさんのスタッフがいらっしゃっても、「ん~わかりません」とか根拠無しに「大丈夫です!いけますよ!」とか言われる方に当たるとちょっと残念な気持ちになったりします。

以上を行い、情報を自分の中で整理して問題が無く早急に必要な場合であれば即購入します。
但し、早急に必要な場合でも自分の中で問題が大きく解決策が見出せていない場合には保留し時間をおいてから、もう一度考えてみます。
この場合、友人・知人からカメラを借りたり、レンタルショップを利用してその場を凌ぎます。
早急じゃない場合で、問題も無い場合でも必ず一定の時間を置いてから購入するようにしています。冷静になるって奴でしょうか。

■■各メーカーのマニュアル(説明書)■■

必ず、各種取扱説明書ダウンロードサービス利用上のご注意を熟読の上ご利用下さい。

[Canon製一眼レフ]

[Nikon製一眼レフ]
(旧製品※2015年3月1日現在の物)現行機種は各種製品から

[SONY製一眼レフ]

[OLYMPUS製一眼レフ]

[Panasonic製一眼レフ]
(型番や下のカデゴリーより検索)

[PENTAX(リコーイメージング)製一眼レフ]

[FUJIFILM製]
(各カデゴリーより検索)

[SIGMA製一眼レフ]

[leica製]

以上
素晴らしいカメラライフを。

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