デジタル一眼レフでホタルを撮ってみたので、装備と撮影の注意を書きます。

ホタル

今年もホタルの季節がやってきました。

去年は私の住んでいる地域では、数が少なくて私的にとっても残念な年でした。
しかし今年は、5月中旬から数匹飛来してるのを偶然発見し、それから夜な夜なホタルを撮影出来そうな場所を探してたのですが、5月末なのにもかかわらず結構多くのホタルが飛来してて、今年は嬉しい年となりそうです!

ホタル

ホタル

ホタル

撮影したカメラ

もう相当型後れ感が漂う、CANON EOS 5D Mark2
でも私的にはまだまだ現役機種です。(相当見た目がボロボロになってきてますが)
最近では、フルサイズフォーマットで撮影する物も少なくて稼働率も減ってますが
ホタル撮影では、コイツの出番です。

使用したレンズ

カールツァイス Planar T* 1.4/50 ZE
マニュアルフォーカスレンズです。
ホタル撮影の場合、オートフォーカスは使わないので、マニュアルフォーカスレンズで問題ありません。
CANONの撒き餌レンズ EF50mm F1.8 STM も使っていますが、暗闇でのピント合わせが面倒な事も有り
距離目盛も付いてるこのレンズの利用がホタル撮影では多いです。
最近はこの「距離目盛」が省略されたレンズが多くなりました。

その他ホタル撮影の時の装備

  • 三脚
  • 予備バッテリー
  • 予備メモリカード
  • リモートレリーズ
  • ボトルタイプ缶コーヒー(心の友)
  • かゆみ止め(事前に自分自身に虫除け処理)
  • タオル

ホタル撮影は状況によって長丁場になる場合があるので、缶コーヒーでも飲みながら気長に頃合を見計らって撮影してます。

ホタル撮影の注意

ホタル撮影の仕方やホタル撮影スポット等でのマナーについては、他のサイトで色々詳しく書かれていると思うのでここでは割愛しますが、一番注意しなくてはならないのは、撮影する場所にもよりますが田舎の山奥や人気の無い山際等々での撮影は必ず2人以上!どうしても1人で撮影する場合は、事前に○○付近で撮影すると知人・家族等に知らせてから撮影しましょう。
田舎の山際等は野生動物がうろうろしている場合もあり、特に熊が出没するような場所など結構危険です。

小熊

本当に今日、ホタルを撮影していた付近で日中ですが小熊がぁ!とっさに撮影・・・(恐
自分の身を守る事はもちろんですが、多くの人に迷惑を後からかける事が無いよう万全の準備をして撮影する事が望ましいと思います。

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